ようおまいり、洞川へ

洞川の登り口から臨む大峯山

今でも多くの信者を持つ「役の行者」
 ようおまいり、洞川へ。

 吉野杉があたりの山々一面に広がる中、大峯山の登り口として古くから栄えた奈良県吉野郡天川村洞川。
 大峯山を開いたとされる「役の行者(えんのぎょうじゃ)」が冬の間の水行の地として選んだのが洞川で、龍泉寺には今でも水行場が残っています。


 その、龍泉寺のすぐ前にあるのがみやげ物店の「ぜにや」です。
 店主の銭谷修は大の役の行者通。役の行者について知りたいことがあれば、ぜひ遠慮なく聞いてみてくださいね。
大峯山御法具・おみやげ 「ぜにや」
国立公園大峯山洞川温泉龍泉寺橋畔
TEL.0747(64)0533
龍泉寺のすぐ前にあります


 店主銭谷修(故人)の著作「大峯山開祖 私たちの役の行者」が発売されています。
 B6版50ページの本書は、やさしい語り口で、役の行者の足跡と洞川との関わりが記されており、初心者でもわかりやすい入門書となっています。
 販売はぜにやの店頭だけとなっています。詳しいことは、直接お電話でお問い合わせ下さい。

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Updated at 2006/04/01
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