デザイン統合作戦(続き)

夢の国社のCMSをお手製システムとMovable Typeとの組み合わせから、WordPressとの組み合わせに変更しました。結構、手間ひまかかりましたが、一応、ひと通りOKのようです。

大好きなtokyobuddhaさんのMovable Type向けデザイン「flowers」をベースにしたテーマを作るのに時間がかかりましたが、細かいところは無理にしても、ほぼ、元のイメージを壊さずに移行できました(というつもり)。

「flowers」のスクリーンショット

今から思うと、最初からWordPressにしていればPHPでいろいろと統合作業ができたんですが、別に管理しているプロジェクト用はMovable Typeのままにして、両方ノウハウが貯まるのもいいかなと思うことにします。

デザイン統合作戦

フォルダとファイル内容をシンプルに表示するだけのお手製CMS(PHP & MySQL)を、Movable Typeのデザイン & DBと、ほぼ統合しました。

Movable TypeはPerlが基本で、しかも「再構築時」にだけ吐き出すことを前提にしたDB上のデータの持ち方が主なので、そのままではなかなか利用しにくいのです。

どうしても、というならMovable Type側をダイナミック・パブリシングにして、Smartyを使うらしいのですが、素のPHPでがちゃがちゃするのが慣れているので、まぁいいかなと。

ある程度共通の表示データはMovable TypeのテンプレートのデータとしてDBに保存すればいいし、MySQLを叩けばいつでもPHP側で利用できる、というぐらいのノリで(おいおい書くつもりです)。

それはともかく、一番嬉しいのは、Movable TypeのStyle Catcherも自動的に適用できること。最初はどうしようかなと思いましたが、デフォルトのテンプレート構造がなんとなくわかってきたので、基本的な表現ぐらいなら。

とはいえ、デザインは苦手なので、ブログ分野では、あまり人のお役には立たないような。。。