こどもバレエ発表会
昨日は、こどもバレエ発表会の音響のお手伝いをさせていただきました。
※ドゥミ・プリエ第1回こどもバレエ発表会
嫁の友だちが地元で主宰するバレエ教室の教え子さんたちによる発表会。ちっちゃなこどもたちの一生懸命な踊りが繰り広げられる舞台を見ていて、こんな素晴らしい世界もあるんやと新鮮でした。
バレエ音楽には密かな憧れもありましたが、バレエの舞台制作は初めての経験。声をかけていただいて、音源データづくりから本番の再生まで関わらせてもらいました。貴重な体験で、とても勉強になりました。
※自宅から持ち込んだコルグD1600
※守口エナジーホール
先生は、本当にバレエが好きで、バレエにかけてきた人生。自分の教室を開き、なんとかここまでやってきて、そして、初めての発表会。嫁は、大切な友だちのチャレンジに、そのプロセスにわずかでも寄り添うことができて、幸せだったようです。
※フィナーレの練習風景
※フィナーレの様子
私は自ずと少し違うアプローチ。私たちのようなアマチュアボランティアが何人か、そして保護者の中にもボランティアでイベント制作に関われる人も少なからずいて、そこにとても幸せな可能性を見つけていました。
例えば大手音楽教室の発表会なら、「舞台制作」という切り口はないけれど、こうした小さな教室の発表会は、多くの人たちの手によって制作されます。あそこの発表会は、ちょっと違うよ。いつもとても楽しくて盛り上がっている。そして、いつかは小さなバレエコンサートの夢に向かい始めるような。
先生ご本人の今後の展望や、関わった保護者の皆さんの反応も知りたいし、できれば、息長く続いて欲しいなと願います。
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