洞川鍾乳洞めぐり

今年も行ってきました。奈良県吉野郡天川村洞川へ。

大日あたりが混雑していたので、阪神高速守口線から松原ジャンクションまで行ってから阪和道へ。美原ジャンクションで南阪奈道路に入り橿原まで行き、169号線を南下。途中、大淀の道の駅で休憩し、さらに南下して下市口から309号線で天川まで山道を走ります。最後は県道21号線を左折して洞川まで。約3時間少しで到着です。

Googleマップで龍泉寺を表示

お盆にかけて、大阪は異様な暑さで夏バテでしたが、さすが洞川は10度低い。洞川の皆さんも口々に「今年は暑い!」とおっしゃってましたが、なんのなんの。蘇ります。

去年は山上川で水遊びでしたが、今回は、鍾乳洞にチャレンジです。一日目は龍泉寺のすぐ西側にある面不動鍾乳洞へ。

洞川鍾乳洞めぐり
※龍泉寺から歩いて5分ほどの入り口。

数年前からミニモノレールができていて、傾斜45度、結構、怖いのですが、鍾乳洞そばの茶屋まで4分ぐらいで登ることができます。

2007_08_16_02_面不動鍾乳洞行きモノレールその二

洞川鍾乳洞めぐり
※途中見える景色はなかなかなもの(大人300円、小人200円)。

洞川鍾乳洞めぐり
※鍾乳洞は大人400円、小人200円で入れます。

実は、なんと私、鍾乳洞はお初です。人から話は聞いていましたが、入り口あたりですでにひやこい風が降りてきます。怖そう。

洞川鍾乳洞めぐり

洞川鍾乳洞めぐり
※ほんとに不思議な世界ですね。

その後、洞川自然研究路で杉の中をてくてく歩いて龍泉寺まで帰りました。

2007_08_16_04_洞川自然研究路で山歩き

二日目は、ごろごろ水の採水口近くの五代松鍾乳洞にチャレンジしました。

洞川鍾乳洞めぐり
※わりと立派な駅舎が目印。

龍泉寺から山上川沿いに歩いて約20分。ゴロゴロ茶屋で大人400円、小人200円を払います。モノレール代は無料です。ただし、こちらのモノレールはかなり急。ヘルメット装着。さらに怖い。

洞川鍾乳洞めぐり

洞川鍾乳洞めぐり
※ヘルメットをかぶって乗り込みます。

2007_08_17_02_五代松鍾乳洞を歩く

鍾乳洞には案内人のおばちゃんが一緒に入ってくれます。通路はかなり細く低くて、コンと頭をぶつけながら進みます。なるほど、ヘルメットの意味はそういうこともあったのだ。

洞川鍾乳洞めぐり

洞川鍾乳洞めぐり
※100年1cmで成長するんでね。

家族三人で、岩というのは、字のごとく、山なんだなということを実感しました。でも、やはり怖い。

ひよっこりひょうたん島の旅

おとといの日曜日から月曜日にかけて、もうすぐ80歳になる父を連れ、4人で徳島県阿南市に行ってきました。

昭和のはじめ、わけあって祖父が和歌山市から富岡町(当時)に移り住み、父はこの地で生まれ、幼年期を過ごしました。

神戸淡路鳴門自動車道から四国に入り、鳴門インターで降り、国道11号線を南下します。徳島市内からは国道55号線となり、そのまま小松島市を通り抜け、那賀川を越えると阿南市です。

ひよっこりひょうたん島の旅
※「route 66」ならぬ「国道55号線」。

泊まったところは、淡島(あわしま)神社のすぐ南の淡島海水浴場に面したロッジ。海岸まで水着で歩いていけます(Googleマップで表示)。

ひょっこりひょうたん島の旅
※気軽に利用できるロッジのヴィレッジ淡島。

淡島海岸沖には「青島」というひょうたん島があって、諸説ある「ひよっこりひょうたん島」のひとつだそうです。近畿周辺の海水浴場なら人であふれかえっているのに、ここはのんびり。とてもリッチな気分です。

地元の人の話では、淡島神社から青島まで龍が渡る伝説があるそうで、子どもを授かることができる信仰があるとか。

ひょっひりひょうたん島の旅
※ゆったりとした淡島海水浴場。

ひょっこりひょうたん島の旅
※「ひっよこりひょうたん島」に向かって。

夜には、父の幼なじみのみなさんが、すだちやすいか、前の晩に網でとってくれた鮎やうなぎなど地元の産物を持って集まってくれて、思い出話が盛り上がりました。

戦争中のこと、戦後間もない大変だった頃のこと、次から次へといろんなお話を伺うことができました。敗戦直後、父が海軍兵学校から戻って、進駐軍のきついアルバイトで日銭を稼いだという話も初めて知りました。

ひょっこりひょうたん島の旅
※もうすぐみんな80歳。

次の日は、二つ南の入り江、北の脇海水浴場まで下ってから、津峯(つのみね)スカイラインを登り、山頂の津峯神社へ。紀伊水道を一望できます。

ひょっこりひょうたん島の旅
※こちらも広い北の脇海水浴場。

ひょっこりひょうたん島の旅
※津峯山頂から見る紀伊水道。

それから、阿南市街に入り、父が生まれた家を探します。古い地名ではわからないので、市役所の窓口で教えていただきました。家は、今でも残っていました。

ひょっこりひょうたん島の旅
※阿南市役所前で。

何ができるというわけでもないですが、三世代で行けたことはよかったかなと思います。幼いむすこにとっても自然がいっぱいの阿波の国は楽しかったようです。

こどもバレエ発表会

昨日は、こどもバレエ発表会の音響のお手伝いをさせていただきました。

こどもバレエ発表会
※ドゥミ・プリエ第1回こどもバレエ発表会

嫁の友だちが地元で主宰するバレエ教室の教え子さんたちによる発表会。ちっちゃなこどもたちの一生懸命な踊りが繰り広げられる舞台を見ていて、こんな素晴らしい世界もあるんやと新鮮でした。

バレエ音楽には密かな憧れもありましたが、バレエの舞台制作は初めての経験。声をかけていただいて、音源データづくりから本番の再生まで関わらせてもらいました。貴重な体験で、とても勉強になりました。

こどもバレエ発表会
※自宅から持ち込んだコルグD1600

こどもバレエ発表会
※守口エナジーホール

先生は、本当にバレエが好きで、バレエにかけてきた人生。自分の教室を開き、なんとかここまでやってきて、そして、初めての発表会。嫁は、大切な友だちのチャレンジに、そのプロセスにわずかでも寄り添うことができて、幸せだったようです。

こどもバレエ発表会
※フィナーレの練習風景

こどもバレエ発表会
※フィナーレの様子

私は自ずと少し違うアプローチ。私たちのようなアマチュアボランティアが何人か、そして保護者の中にもボランティアでイベント制作に関われる人も少なからずいて、そこにとても幸せな可能性を見つけていました。

例えば大手音楽教室の発表会なら、「舞台制作」という切り口はないけれど、こうした小さな教室の発表会は、多くの人たちの手によって制作されます。あそこの発表会は、ちょっと違うよ。いつもとても楽しくて盛り上がっている。そして、いつかは小さなバレエコンサートの夢に向かい始めるような。

先生ご本人の今後の展望や、関わった保護者の皆さんの反応も知りたいし、できれば、息長く続いて欲しいなと願います。

七夕に願いごと

先の日曜日(7/1)と今日の土曜日(7/7)は、お子様系の七夕イベントでした。
最近、ずっといまいちな日々だったので、ボランティアの裏方参加させていただいて、よかった。

一つは、以前からときたまお邪魔している保育士さんたちによる労働運動系のイベント。
今回は、七夕伝説の小演劇を中心に、手遊びや歌。いつものおじさんギタートリオで参加しました。

ハッピーせいかっ子
※ひこ星さまとおり姫さま。

ハッピーせいかっ子
※手作りカエルに格闘中。

ハッピーせいかっ子
※今回もたくさんの親子に来ていただきました。

ハッピーせいかっ子
※もう「お兄さん」という歳ではないぞ。

もう一つは、親子でロボットとふれあうイベント。
職場の近くに、世界的に有名なロボット研究所があって、今日は、その研究所に親子を招いての体験イベントでした。

ロボット博士のお話を聞いたり、開発中のロボットと実際に話したり、握手したり、ロボットへの願いについてワークショップ。最後には短冊に願いごとを書いてもらってして締めくくりました。

このイベントの準備に関わって、ロボットには不思議な力があることを知りました。
誰もが、人間らしさということについて、深い思いを馳せています。

ロボットイベント
※ロボットのお話は興味深い。

ロボットイベント
※コミュニケーション能力もどんどん向上中。

ロボットイベント
※笹にたくさんの願いごと。

ロボットイベント
※おみやげにはちっちゃなロボットキャラクター。

エレクトーンがやってきた!

ヤマハの進路をどうするかはまだまだ思案中ですが、ご近所さんで一つ年上のお姉さんちで不用品になっていたエレクトーンを譲っていただくことになり、今日、やってきました。

10年以上も前のモデル(EL-27)で、我が家で三家族目だそうです。大きさもちょうどいいし、音色も気に入っています。早速、むすこはいろいろ試しています。

これで、小型キーボードも合わせて、家族でいろいろアンサンブルができるようになってきましたよ。というか、この居間、どんどんスタジオ状態へ、そして、ピアノの部屋も楽器倉庫状態になってきました。。。

エレクトーンがやってきた!
※欲しかったエレクトーン♪

2007_06_03_01_エレクトーンがやってきた!