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	<title>YUMENOKUNISHA.COM &#187; Diary</title>
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	<description>イベントプロデュースや音楽制作、システム開発のほか、非営利な市民活動・地域活動の舞台裏インフォーマルサイト</description>
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		<title>ふーふー吹いてもいいのです。</title>
		<link>http://yumenokunisha.com/archives/2008/09/15/173</link>
		<comments>http://yumenokunisha.com/archives/2008/09/15/173#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 12:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>けたお</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Recorder]]></category>
		<category><![CDATA[バロック音楽]]></category>
		<category><![CDATA[リコーダー]]></category>

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		<description><![CDATA[久々の音楽ネタ。このタイトル、サイトやブログの引っ越しを繰り返すたび、消しては書いての繰り返しですが、もう一度書いておこうと思います。リコーダーの楽しみ第一部というところですね。
初めてレコードで聴いたリコーダー音楽は、デイヴィッド・マンロウとフランス・ブリュッヘンの演奏。高校三年生の秋。音の出し方に耳が釘付けになりました。
それまで、リコーダーの発音と言えばタンギングの印象が強くて、「トゥートゥー」言わないとリコーダーでないみたいな、そんなふうに思い込んでいましたから。
学校教育が悪いわけではないし、ＡＢＳ樹脂製リコーダー教材も限界があるから仕方ないのですが、過度にタンギングに頼って、息の量も速度も考えない画一的な発音をしていたと思います。
ところが、マンロウとブリュッヘンなど古楽器演奏の世界ではまるで違っていて、とりわけブリュッヘンの吹き方は独特でした。
今から考えるととても当たり前のことなんですが、息を入れて楽器を鳴らす。息をたっぷり太く吹くこともあれば、少しの息で細く吹くこともある。すばやく入れるときもあれば、そろりと入れることもある。その上、加速するときもあれば、減速することもありますね。
息が形となって見えること。他の木管楽器と同様、リコーダーにも当然そういう吹き方があるんだということに、改めて気づかされました。「ふーふー」吹いて初めて見えてくる豊かな世界。それがリコーダーの楽しみの原点だったように思います。

※メックのアルトリコーダー
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々の音楽ネタ。このタイトル、サイトやブログの引っ越しを繰り返すたび、消しては書いての繰り返しですが、もう一度書いておこうと思います。リコーダーの楽しみ第一部というところですね。</p>
<p>初めてレコードで聴いたリコーダー音楽は、デイヴィッド・マンロウとフランス・ブリュッヘンの演奏。高校三年生の秋。音の出し方に耳が釘付けになりました。</p>
<p>それまで、リコーダーの発音と言えばタンギングの印象が強くて、「トゥートゥー」言わないとリコーダーでないみたいな、そんなふうに思い込んでいましたから。</p>
<p>学校教育が悪いわけではないし、ＡＢＳ樹脂製リコーダー教材も限界があるから仕方ないのですが、過度にタンギングに頼って、息の量も速度も考えない画一的な発音をしていたと思います。</p>
<p>ところが、マンロウとブリュッヘンなど古楽器演奏の世界ではまるで違っていて、とりわけブリュッヘンの吹き方は独特でした。</p>
<p>今から考えるととても当たり前のことなんですが、息を入れて楽器を鳴らす。息をたっぷり太く吹くこともあれば、少しの息で細く吹くこともある。すばやく入れるときもあれば、そろりと入れることもある。その上、加速するときもあれば、減速することもありますね。</p>
<p>息が形となって見えること。他の木管楽器と同様、リコーダーにも当然そういう吹き方があるんだということに、改めて気づかされました。「ふーふー」吹いて初めて見えてくる豊かな世界。それがリコーダーの楽しみの原点だったように思います。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_09_15_01.jpg" alt="メックのアルトリコーダー" title="メックのアルトリコーダー" width="320" height="240" class="size-full wp-image-176" /><br />
※メックのアルトリコーダー</p>
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		<title>関西本線の旅</title>
		<link>http://yumenokunisha.com/archives/2008/08/10/152</link>
		<comments>http://yumenokunisha.com/archives/2008/08/10/152#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 13:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>けたお</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は一日公共交通機関を使って家族で小旅行。目指すは関西本線のディーゼル気動車キハ120形。
まずは京阪バスの「1dayチケット大阪版」を使って、朝8時49分、自宅最寄のバス停から乗って、途中で乗り換えてＪＲ長尾駅へ。

※ＪＲ西日本207系木津行き
長尾から9時39分発の木津行き快速（長尾以降は単線区間で各駅停車）に乗って終点木津まで向かいます。

※木津駅で乗り換え
木津で10時23分発の大和路快速加茂行きに乗り換えます。木津から加茂は単線で、途中のトンネルはかなり耳にこたえました。

※ＪＲ西日本221系大和路快速加茂行き
お目当てのキハ120形。亀山－加茂間を受け持つ亀山鉄道部所属でとても目立つ青い車両。ダイヤは1時間に1本。11時10分の発車まで加茂駅で40分以上待ちました。
第二土曜日の日中便は運休するらしいのですが、昨日はたまたま夏休み期間中で運行されていました。
木津川市加茂から木津川に沿って笠置町、南山城村を通り、伊賀市へとのんびり山越えしていきます。加茂から伊賀上野まで26.4kmを37分で走ります。

※ＪＲ西日本キハ120形普通亀山行き

※伊賀上野駅を出発するキハ120形
伊賀上野駅でもたもたしていて伊賀鉄道に乗り損ねたので、タクシーで上野公園まで。1010円もかかりました。
上野公園に着いたらとりあえずお昼ごはん。ざるそば700円。お味はまずまず。

※上野公園観光食堂でざるそば
ご飯を食べたら定番の伊賀流忍者博物館（忍者屋敷、忍者体験館、忍者伝承館）へ。大人700円、小人400円。

※忍者屋敷で体験

※縄ばしごを昇る
次に上野城天守閣を登ります。大人500円、小人200円。猛暑日でしたが、天守閣を吹き抜ける風は涼しげでした。

※上野城を見上げる
天守閣を降りたら、お城のすぐ近くににある愛間亭というお店で休憩。ここでは忍者姿に着替えることができるとのこと。私たちはかき氷をいただきました。写真ではオレンジですが、宇治金時がお勧めです。

※愛間亭でかき氷
徒歩で三重県立上野高校と伊賀市立上野西小学校の間の道を通って南へ。上野西小学校は木造風でとてもすてきな雰囲気。上野高校もとても明るい校舎でした。上野高校の西側には中学校もあるらしく、お城の南側に小中高と仲良く並んでいるのですね。

※伊賀鉄道「くノ一」（くのいち）ラッピング車両
伊賀鉄道は昨年（2007年）、近鉄から分離した三セク会社。城下町をのんびりと走る姿はとても風情があります。こちらも1時間に1本。
夏休みなのに、大学受験に向けた補習でしょうか、上野高校の学生さんたちがたくさん乗り込んできましたが、皆さん、とてもほがらかな生徒さんたちでした。

※伊賀鉄道車両内の運賃箱

※伊賀上野駅に到着した伊賀鉄道
往路と同様に、15時31分発の関西本線加茂行きに乗り（結構混んでました）、復路も加茂、木津へと。木津からは奈良線に乗り換えて宇治まで乗りました。

※ＪＲ西日本103系普通京都行き
ＪＲ宇治駅から京阪宇治駅まで徒歩で約15分ほど。これは子連れでは少しキツかったかも。17時を過ぎていましたが、まだまだ暑くて汗だくでした。
久しぶりの京阪宇治線。宇治駅がとても広くきれいに改装されていたのには驚きました。

※京阪2600系（宇治線）普通中書島行き

※京阪5000系急行淀屋橋行き
くずはモールで夕ご飯を食べ、スタバでデザートもいただいて、バスに乗って帰ると帰宅は21時前でした。
結構、いろいろ散財しましたが、ローカル線に乗ると山間の空気と景色だけでなく、流れる時間が違うし、心身ともにほっとすることができました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は一日公共交通機関を使って家族で小旅行。目指すは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E7%B7%9A" target="_blank">関西本線</a>のディーゼル気動車キハ120形。</p>
<p>まずは京阪バスの「1dayチケット大阪版」を使って、朝8時49分、自宅最寄のバス停から乗って、途中で乗り換えてＪＲ長尾駅へ。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_01.jpg" alt="ＪＲ西日本207系木津行き" title="ＪＲ西日本207系木津行き" width="320" height="240" class="size-full wp-image-151" /><br />
※ＪＲ西日本207系木津行き</p>
<p>長尾から9時39分発の木津行き快速（長尾以降は単線区間で各駅停車）に乗って終点木津まで向かいます。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_02.jpg" alt="木津駅で乗り換え" title="木津駅で乗り換え" width="320" height="240" class="size-full wp-image-153" /><br />
※木津駅で乗り換え</p>
<p>木津で10時23分発の大和路快速加茂行きに乗り換えます。木津から加茂は単線で、途中のトンネルはかなり耳にこたえました。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_03.jpg" alt="ＪＲ西日本221系大和路快速加茂行き" title="ＪＲ西日本221系大和路快速加茂行き" width="320" height="240" class="size-full wp-image-154" /><br />
※ＪＲ西日本221系大和路快速加茂行き</p>
<p>お目当てのキハ120形。亀山－加茂間を受け持つ亀山鉄道部所属でとても目立つ青い車両。ダイヤは1時間に1本。11時10分の発車まで加茂駅で40分以上待ちました。</p>
<p>第二土曜日の日中便は運休するらしいのですが、昨日はたまたま夏休み期間中で運行されていました。</p>
<p>木津川市加茂から木津川に沿って笠置町、南山城村を通り、伊賀市へとのんびり山越えしていきます。加茂から伊賀上野まで26.4kmを37分で走ります。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_04.jpg" alt="ＪＲ西日本キハ120形普通亀山行き" title="ＪＲ西日本キハ120形普通亀山行き" width="320" height="240" class="size-full wp-image-155" /><br />
※ＪＲ西日本キハ120形普通亀山行き</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9YuseEnwjZI&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9YuseEnwjZI&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
※伊賀上野駅を出発するキハ120形</p>
<p>伊賀上野駅でもたもたしていて伊賀鉄道に乗り損ねたので、タクシーで上野公園まで。1010円もかかりました。<br />
上野公園に着いたらとりあえずお昼ごはん。ざるそば700円。お味はまずまず。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_05.jpg" alt="上野公園観光食堂でざるそば" title="上野公園観光食堂でざるそば" width="320" height="240" class="size-full wp-image-156" /><br />
※上野公園観光食堂でざるそば</p>
<p>ご飯を食べたら定番の伊賀流忍者博物館（忍者屋敷、忍者体験館、忍者伝承館）へ。大人700円、小人400円。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_06.jpg" alt="忍者屋敷で体験" title="忍者屋敷で体験" width="320" height="240" class="size-full wp-image-157" /><br />
※忍者屋敷で体験</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_07.jpg" alt="縄ばしごを昇る" title="縄ばしごを昇る" width="240" height="320" class="size-full wp-image-158" /><br />
※縄ばしごを昇る</p>
<p>次に上野城天守閣を登ります。大人500円、小人200円。猛暑日でしたが、天守閣を吹き抜ける風は涼しげでした。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_08.jpg" alt="上野城を見上げる" title="上野城を見上げる" width="320" height="240" class="size-full wp-image-159" /><br />
※上野城を見上げる</p>
<p>天守閣を降りたら、お城のすぐ近くににある愛間亭というお店で休憩。ここでは忍者姿に着替えることができるとのこと。私たちはかき氷をいただきました。写真ではオレンジですが、宇治金時がお勧めです。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_09.jpg" alt="愛間亭でかき氷" title="愛間亭でかき氷" width="320" height="240" class="size-full wp-image-160" /><br />
※愛間亭でかき氷</p>
<p>徒歩で三重県立上野高校と伊賀市立上野西小学校の間の道を通って南へ。上野西小学校は木造風でとてもすてきな雰囲気。上野高校もとても明るい校舎でした。上野高校の西側には中学校もあるらしく、お城の南側に小中高と仲良く並んでいるのですね。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_10.jpg" alt="伊賀鉄道「くノ一」（くのいち）ラッピング車両" title="伊賀鉄道「くノ一」（くのいち）ラッピング車両" width="320" height="240" class="size-full wp-image-161" /><br />
※伊賀鉄道「くノ一」（くのいち）ラッピング車両</p>
<p>伊賀鉄道は昨年（2007年）、近鉄から分離した三セク会社。城下町をのんびりと走る姿はとても風情があります。こちらも1時間に1本。</p>
<p>夏休みなのに、大学受験に向けた補習でしょうか、上野高校の学生さんたちがたくさん乗り込んできましたが、皆さん、とてもほがらかな生徒さんたちでした。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_11.jpg" alt="伊賀鉄道車両内の運賃箱" title="伊賀鉄道車両内の運賃箱" width="240" height="320" class="size-full wp-image-162" /><br />
※伊賀鉄道車両内の運賃箱</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_12.jpg" alt="伊賀上野駅に到着した伊賀鉄道" title="伊賀上野駅に到着した伊賀鉄道" width="320" height="240" class="size-full wp-image-163" /><br />
※伊賀上野駅に到着した伊賀鉄道</p>
<p>往路と同様に、15時31分発の関西本線加茂行きに乗り（結構混んでました）、復路も加茂、木津へと。木津からは奈良線に乗り換えて宇治まで乗りました。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_13.jpg" alt="ＪＲ西日本103系普通京都行き" title="ＪＲ西日本103系普通京都行き" width="240" height="320" class="size-full wp-image-164" /><br />
※ＪＲ西日本103系普通京都行き</p>
<p>ＪＲ宇治駅から京阪宇治駅まで徒歩で約15分ほど。これは子連れでは少しキツかったかも。17時を過ぎていましたが、まだまだ暑くて汗だくでした。</p>
<p>久しぶりの京阪宇治線。宇治駅がとても広くきれいに改装されていたのには驚きました。</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_14.jpg" alt="京阪2600系（宇治線）普通中書島行き" title="京阪2600系（宇治線）普通中書島行き" width="320" height="240" class="size-full wp-image-165" /><br />
※京阪2600系（宇治線）普通中書島行き</p>
<p><img src="http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_08_09_15.jpg" alt="京阪5000系急行淀屋橋行き" title="京阪5000系急行淀屋橋行き" width="320" height="240" class="size-full wp-image-166" /><br />
※京阪5000系急行淀屋橋行き</p>
<p>くずはモールで夕ご飯を食べ、スタバでデザートもいただいて、バスに乗って帰ると帰宅は21時前でした。</p>
<p>結構、いろいろ散財しましたが、ローカル線に乗ると山間の空気と景色だけでなく、流れる時間が違うし、心身ともにほっとすることができました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>京阪中之島線トンネルウォーク</title>
		<link>http://yumenokunisha.com/archives/2008/07/27/130</link>
		<comments>http://yumenokunisha.com/archives/2008/07/27/130#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 15:49:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>けたお</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yumenokunisha.com/?p=130</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、とってもお久しぶりです。なんとか無事です。
さて、昨日は、今年10月19日に開通予定の京阪中之島線トンネルウォークに親子三人で参加してきました。息子が申し込んでいたものでした。

※京阪8000系特急で出発
集合時間は午前9時40分の組。集合場所はなにわ橋駅建設現場。北浜駅で降りて、難波橋を渡り、中之島通を西に歩き、中央公会堂前まで行くと、会場入口と受付がありました。

※難波橋

※中央公会堂

※会場入口で
受付を済ませ、資料一式を受け取った後、トンネル内での諸注意など簡単な説明を受けます。構内に入る前にヘルメットと軍手で装備します。猛暑日にヘルメット着用はかなりの気合いが必要です。

※説明を聞きます

※なにわ橋駅構内入口前で
工事中の駅構内は、地上よりはやや涼しい感じ。でも、まだかなりホコリっぽく、新建材の匂いと合わさって、なかなかのもの。なにわ橋駅のホームから、いよいよトンネルに降り立っていきます。

※なにわ橋の表示板

※トンネルウォーク開始！
トンネルは工事が完了していて、とてもきれいです。今にも試験走行を始められる状態に見えました。実際に地下の軌道沿いに歩いてみると、実にたくさんの設備が整えられていることがわかります。

※大江橋の表示板

※渡辺橋の表示板
各駅の間隔は、300数十メートルから500メートル程度。最後の渡辺駅と中之島駅がやや長めです。中之島駅の手前で、トンネルの壁の材料が変わります。地下深い所では黒いダクタイル製のDCセグメント、浅い所では白いコンクリート製のRCセグメント、とのこと。

※トンネル壁面の色が変わる
中之島駅は、壁に木製板が敷き詰められていて、木の香りが漂っていました。ホームの構成は淀屋橋駅に似ていますが、3番線ホームまでしかありません。ホーム幅が取れないためだそうです。

※ホームの壁面は耐火木製板
約一時間をかけて2kmを歩いたことになります。終点の中之島駅ではなにわ筋に向かって地上に上がりました。京阪バスが用意されていて、淀屋橋まで送り届けてくりました。

※ようやく地上の光が

※バスが待ってくれていました

※京阪9000系特急で帰ります
京阪沿線の住民にとっては（中之島の「島民」さんたちの通勤は別にして）、中之島線ができると、中央公会堂やバラ園、リーガロイヤルホテルやフェスティバルホール（建て替え予定）などなどに行きやすくなるのが楽しみですね。

※YouTubeも見てね！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、とってもお久しぶりです。なんとか無事です。<br />
さて、昨日は、今年10月19日に開通予定の京阪中之島線トンネルウォークに親子三人で参加してきました。息子が申し込んでいたものでした。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_01.jpg' alt='京阪8000系特急で出発' /><br />
※京阪8000系特急で出発</p>
<p>集合時間は午前9時40分の組。集合場所はなにわ橋駅建設現場。北浜駅で降りて、難波橋を渡り、中之島通を西に歩き、中央公会堂前まで行くと、会場入口と受付がありました。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_02.jpg' alt='難波橋' /><br />
※難波橋</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_03.jpg' alt='中央公会堂' /><br />
※中央公会堂</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_04.jpg' alt='会場入口で' /><br />
※会場入口で</p>
<p>受付を済ませ、資料一式を受け取った後、トンネル内での諸注意など簡単な説明を受けます。構内に入る前にヘルメットと軍手で装備します。猛暑日にヘルメット着用はかなりの気合いが必要です。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_05.jpg' alt='説明を聞きます' /><br />
※説明を聞きます</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_06.jpg' alt='なにわ橋駅構内入口前で' /><br />
※なにわ橋駅構内入口前で</p>
<p>工事中の駅構内は、地上よりはやや涼しい感じ。でも、まだかなりホコリっぽく、新建材の匂いと合わさって、なかなかのもの。なにわ橋駅のホームから、いよいよトンネルに降り立っていきます。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_07.jpg' alt='なにわ橋の表示板' /><br />
※なにわ橋の表示板</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_08.jpg' alt='トンネルウォーク開始！' /><br />
※トンネルウォーク開始！</p>
<p>トンネルは工事が完了していて、とてもきれいです。今にも試験走行を始められる状態に見えました。実際に地下の軌道沿いに歩いてみると、実にたくさんの設備が整えられていることがわかります。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_09.jpg' alt='大江橋の表示板' /><br />
※大江橋の表示板</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_10.jpg' alt='渡辺橋の表示板' /><br />
※渡辺橋の表示板</p>
<p>各駅の間隔は、300数十メートルから500メートル程度。最後の渡辺駅と中之島駅がやや長めです。中之島駅の手前で、トンネルの壁の材料が変わります。地下深い所では黒いダクタイル製のDCセグメント、浅い所では白いコンクリート製のRCセグメント、とのこと。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_11.jpg' alt='トンネル壁面の色が変わる' /><br />
※トンネル壁面の色が変わる</p>
<p>中之島駅は、壁に木製板が敷き詰められていて、木の香りが漂っていました。ホームの構成は淀屋橋駅に似ていますが、3番線ホームまでしかありません。ホーム幅が取れないためだそうです。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_12.jpg' alt='ホームの壁面は耐火木製板' /><br />
※ホームの壁面は耐火木製板</p>
<p>約一時間をかけて2kmを歩いたことになります。終点の中之島駅ではなにわ筋に向かって地上に上がりました。京阪バスが用意されていて、淀屋橋まで送り届けてくりました。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_13.jpg' alt='ようやく地上の光が' /><br />
※ようやく地上の光が</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_14.jpg' alt='バスが待ってくれていました' /><br />
※バスが待ってくれていました</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_07_26_15.jpg' alt='京阪9000系特急で帰ります' /><br />
※京阪9000系特急で帰ります</p>
<p>京阪沿線の住民にとっては（中之島の「島民」さんたちの通勤は別にして）、中之島線ができると、中央公会堂やバラ園、リーガロイヤルホテルやフェスティバルホール（建て替え予定）などなどに行きやすくなるのが楽しみですね。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/85Mg-LIpHF0&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/85Mg-LIpHF0&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
※YouTubeも見てね！</p>
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		<title>２年ぶりの雪だるま</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 09:53:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>けたお</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の冬は寒い日が多かったけど、大阪ではなかなか雪が積もりませんでした。
今朝から降った雪で、２年ぶりの雪だるま。
調べたら前回は2005年の12月22日。
あの時はお向かいのお友だちと一緒だったけど、お友だち引っ越してしまったので、今年は一人でつくったよ。
元気にしているかな。

※２年前の雪だるま

※庭に雪が積もったよ

※ウッドデッキで雪だるまづくり

※２年ぶりの雪だるまできたよ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の冬は寒い日が多かったけど、大阪ではなかなか雪が積もりませんでした。</p>
<p>今朝から降った雪で、２年ぶりの雪だるま。</p>
<p>調べたら前回は2005年の12月22日。<br />
あの時はお向かいのお友だちと一緒だったけど、お友だち引っ越してしまったので、今年は一人でつくったよ。<br />
元気にしているかな。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_02_09_04.JPG' alt='２年前の雪だるま' /><br />
※２年前の雪だるま</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_02_09_01.JPG' alt='庭に雪が積もったよ' /><br />
※庭に雪が積もったよ</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_02_09_02.JPG' alt='ウッドデッキで雪だるまづくり' /><br />
※ウッドデッキで雪だるまづくり</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2008_02_09_03.JPG' alt='２年ぶりの雪だるまできたよ' /><br />
※２年ぶりの雪だるまできたよ</p>
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		<title>ファミリーレールフェア2007</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 10:21:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>けたお</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、お久しぶりです。我が家はなんとかやってます。
今日、仕事が急にキャンセルになったので、京阪電車のファミリーレールフェア2007に行ってきました。息子は今年で三回目らしいのですが、私は初めて。周囲から覚悟して行くように（笑）と言われていたので、覚悟していきました。

※京阪寝屋川市駅から徒歩約15分の寝屋川車両基地

※「ALL KEIHAN サンクスフェスタ」となっています。
6haの敷地のうち、工場とその周辺が会場になっています。たくさんの社員の方が動員されていて、本当にお疲れさまという感じ。ざっと八割は家族連れですが、二割ほどの方は、大人から子どもまで、明らかに「鉄」さんとわかる方々。

※トーマス号も間近に写真が撮れます。

※古いびわこ号も展示されています。
広い工場の中ではいろんな見学や体験ができるようになっています。

※クレーンで車両を持ち上げる実演はなかなかのもの。

※車輪もたくさんころがっています。
駅の行き先案内の機械操作や信号機の説明、パンフグラフの昇降、ドアの開閉体験などはＪＲの交通科学博物館でもありましたが、車両基地の工場というだけあって、いろいろ現物がごろごろあること。きわめつけは、大人気の「洗車でＧＯ！」。洗車機をみんなで体験します。

※「洗車でＧＯ！」は長蛇の列。

2007_10_28_04_洗車でＧＯ！


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、お久しぶりです。我が家はなんとかやってます。</p>
<p>今日、仕事が急にキャンセルになったので、京阪電車のファミリーレールフェア2007に行ってきました。息子は今年で三回目らしいのですが、私は初めて。周囲から覚悟して行くように（笑）と言われていたので、覚悟していきました。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2007_10_28_01.JPG' alt='ファミリーレールフェア2007' /><br />
※京阪寝屋川市駅から徒歩約15分の寝屋川車両基地</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2007_10_28_02.JPG' alt='ファミリーレールフェア2007' /><br />
※「ALL KEIHAN サンクスフェスタ」となっています。</p>
<p>6haの敷地のうち、工場とその周辺が会場になっています。たくさんの社員の方が動員されていて、本当にお疲れさまという感じ。ざっと八割は家族連れですが、二割ほどの方は、大人から子どもまで、明らかに「鉄」さんとわかる方々。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2007_10_28_03.JPG' alt='ファミリーレールフェア2007' /><br />
※トーマス号も間近に写真が撮れます。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2007_10_28_04.JPG' alt='ファミリーレールフェア2007' /><br />
※古いびわこ号も展示されています。</p>
<p>広い工場の中ではいろんな見学や体験ができるようになっています。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2007_10_28_05.JPG' alt='ファミリーレールフェア2007' /><br />
※クレーンで車両を持ち上げる実演はなかなかのもの。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2007_10_28_06.JPG' alt='ファミリーレールフェア2007' /><br />
※車輪もたくさんころがっています。</p>
<p>駅の行き先案内の機械操作や信号機の説明、パンフグラフの昇降、ドアの開閉体験などはＪＲの交通科学博物館でもありましたが、車両基地の工場というだけあって、いろいろ現物がごろごろあること。きわめつけは、大人気の「洗車でＧＯ！」。洗車機をみんなで体験します。</p>
<p><img src='http://yumenokunisha.com/wp-content/uploads/2007_10_28_07.JPG' alt='ファミリーレールフェア2007' /><br />
※「洗車でＧＯ！」は長蛇の列。</p>
<div align="right">
2007_10_28_04_洗車でＧＯ！<br />
<a href="http://yumenokunisha.com/docs/video/?file=2007_10_28_04_%90%F4%8E%D4%82%C5%82f%82n%81I.wvx" target="_blank"><img src="http://yumenokunisha.com/lib/images/icons/large_button01.gif" border="0"/></a>
</div>
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