洞川鍾乳洞めぐり
今年も行ってきました。奈良県吉野郡天川村洞川へ。
大日あたりが混雑していたので、阪神高速守口線から松原ジャンクションまで行ってから阪和道へ。美原ジャンクションで南阪奈道路に入り橿原まで行き、169号線を南下。途中、大淀の道の駅で休憩し、さらに南下して下市口から309号線で天川まで山道を走ります。最後は県道21号線を左折して洞川まで。約3時間少しで到着です。
お盆にかけて、大阪は異様な暑さで夏バテでしたが、さすが洞川は10度低い。洞川の皆さんも口々に「今年は暑い!」とおっしゃってましたが、なんのなんの。蘇ります。
去年は山上川で水遊びでしたが、今回は、鍾乳洞にチャレンジです。一日目は龍泉寺のすぐ西側にある面不動鍾乳洞へ。
※龍泉寺から歩いて5分ほどの入り口。
数年前からミニモノレールができていて、傾斜45度、結構、怖いのですが、鍾乳洞そばの茶屋まで4分ぐらいで登ることができます。
※途中見える景色はなかなかなもの(大人300円、小人200円)。
※鍾乳洞は大人400円、小人200円で入れます。
実は、なんと私、鍾乳洞はお初です。人から話は聞いていましたが、入り口あたりですでにひやこい風が降りてきます。怖そう。
※ほんとに不思議な世界ですね。
その後、洞川自然研究路で杉の中をてくてく歩いて龍泉寺まで帰りました。
二日目は、ごろごろ水の採水口近くの五代松鍾乳洞にチャレンジしました。
※わりと立派な駅舎が目印。
龍泉寺から山上川沿いに歩いて約20分。ゴロゴロ茶屋で大人400円、小人200円を払います。モノレール代は無料です。ただし、こちらのモノレールはかなり急。ヘルメット装着。さらに怖い。
※ヘルメットをかぶって乗り込みます。
鍾乳洞には案内人のおばちゃんが一緒に入ってくれます。通路はかなり細く低くて、コンと頭をぶつけながら進みます。なるほど、ヘルメットの意味はそういうこともあったのだ。
※100年1cmで成長するんでね。
家族三人で、岩というのは、字のごとく、山なんだなということを実感しました。でも、やはり怖い。
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