こどもバレエ発表会

昨日は、こどもバレエ発表会の音響のお手伝いをさせていただきました。

こどもバレエ発表会
※ドゥミ・プリエ第1回こどもバレエ発表会

嫁の友だちが地元で主宰するバレエ教室の教え子さんたちによる発表会。ちっちゃなこどもたちの一生懸命な踊りが繰り広げられる舞台を見ていて、こんな素晴らしい世界もあるんやと新鮮でした。

バレエ音楽には密かな憧れもありましたが、バレエの舞台制作は初めての経験。声をかけていただいて、音源データづくりから本番の再生まで関わらせてもらいました。貴重な体験で、とても勉強になりました。

こどもバレエ発表会
※自宅から持ち込んだコルグD1600

こどもバレエ発表会
※守口エナジーホール

先生は、本当にバレエが好きで、バレエにかけてきた人生。自分の教室を開き、なんとかここまでやってきて、そして、初めての発表会。嫁は、大切な友だちのチャレンジに、そのプロセスにわずかでも寄り添うことができて、幸せだったようです。

こどもバレエ発表会
※フィナーレの練習風景

こどもバレエ発表会
※フィナーレの様子

私は自ずと少し違うアプローチ。私たちのようなアマチュアボランティアが何人か、そして保護者の中にもボランティアでイベント制作に関われる人も少なからずいて、そこにとても幸せな可能性を見つけていました。

例えば大手音楽教室の発表会なら、「舞台制作」という切り口はないけれど、こうした小さな教室の発表会は、多くの人たちの手によって制作されます。あそこの発表会は、ちょっと違うよ。いつもとても楽しくて盛り上がっている。そして、いつかは小さなバレエコンサートの夢に向かい始めるような。

先生ご本人の今後の展望や、関わった保護者の皆さんの反応も知りたいし、できれば、息長く続いて欲しいなと願います。

WindowsマシンでOpenPNEを動かす

今さらですが、WindowsマシンでOpenPNEにチャレンジです。

我が家のデスクトップPCは、2002年春に自作したものを頑張って使い続けていて、これまでのPC利用暦で最長不倒距離を更新中。

マザーボードは当時流行のASUSのCUSL2シリーズ廉価版(チップセットはi815E)。CPUはP3の1GHz、メモリが512MBまでしか搭載できないシロモノに、これまた当時は標準的だったGeForce2の400MX(32MB)を積んで、ずっとWindows 2000 Proで使ってきました。

以来、、PCMCIAカードやUSB2.0 & IEEE1394カード、ギガビットイーサ、DVD-RAMなどを増設してきましたが、昨年来のSOHOサーバーやインターネット接続環境の整備などで、ここに来て資金ショート(笑)。当面、新たなハード投資ができなくて、とてもじゃないけどWindows Vistaへの乗り換えは先送りせざるをえない状況です。

そうは言っても、ある程度は標準的なデスクトップ環境を持っていないと、Webサイトの確認作業などができないこともあって、今回、改めてWindows XP Pro SP2のOEM版をHDDとセットで買い、なんと五年ぶりのOSアップグレードなのであります。Officeは2000のままですが。。。

ちなみに、ブラウザはIE7とFirefoxの両方、メーラーはLinuxで慣れ親しんだお気に入りのSylpheed。もちろん、各種Linux OSのテスト環境として、マイクロソフトのVirtual PCも必須です。

それはさておき、本題へ。

WindowsマシンでOpenPNEを動かすということは、要するにWindows XPマシンのサーバー化計画ということなわけですが、基本ポリシーは次のとおりです。

◆とにかくOSは軽い方がいい
メモリが512MBなので、OSはできるだけ軽い方がいいですね。なので、極力余計なものはインストールしないで我慢します。

◆標準に心がけたプラットフォームの構築
要するに「XAMPP」みたいな標準的環境を丁寧に手づくりします。もちろんIISは使いません。

◆もしもの場合のバックアップマシン
万が一、SOHOサーバーがダウンした場合のバックアップマシンとしても耐えうるよう、徹底的に仕込みを入れます。めざせイベントビューアのエラーゼロ。

サーバー構築のハウツーものは諸先輩方のページがたくさんあるので、ポイントだけかいつまんで記します。

■最低限必要なサーバーツール類(カッコ内のバージョンはインストール時点)

  • ActivePerl(5.8.8 Build 820)
  • MySQL(5.0.41)
  • php(5.2.3)
  • Apache HTTP Server(2.2.4)

■あると便利なサーバーツール類

  • phpMyAdmin(2.10.1)
  • WarFTPd(1.82)
  • VNC Server(4.1.2)
  • ntpd(4.1.0)※独自コンパイル
  • XMail(1.24)※動作確認はまだこから

PerlとMySQLのインストールは特に何も変わったことはしません。MySQLのインストールオプションはややこしそうですが、どっちみち後でC:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.0\my.iniをいろいろチューニングする必要がありますし。

それから、OpenPNEにはPEARがインクルードファイルとしてパッケージされているので、気にしなくてかまいません。

Windowsの場合に気をつける点は、php5とapache2のライブラリ設定です。

■php5のライブラリ設定
Linuxではphp5をインストールする時点で使用するライブラリを選択するだけで、後で設定ファイルをいじることはありませんが、Windowsの場合は読み込むライブラリを設定ファイルにいちいち明示的に指定しなければなりません。私の場合は以下のライブラリを読み込んでいます。
※phpはC:\phpにインストール(C:\php\php.ini)
※システム環境変数PathにC:\phpとC:\php\extが追加されているとして

#C:\\php\\php.ini
extension_dir = "C:\\php\\ext"
extension=php_gd2.dll
extension=php_mbstring.dll
extension=php_mcrypt.dll
extension=php_mime_magic.dll
extension=php_mysql.dll
extension=php_xmlrpc.dll

■php5とapache2の連携設定
apache2(ここでは2.2.x系)は標準ではphp5との連携ができません。apache2が吐き出すエラーログ(C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\logs\error.log)を見ながら、細かい動作確認を進めます。

#C:\\Program Files\\Apache Software Foundation\\Apache2.2\\conf\\httpd.conf
#ライブラリC:\\php\\libmysql.dllのみC:\\WINDOWSにコピーしなければならない
#でも、それではファイル管理がややこしくなるので
#次のようにapache2側でLoadFileで明示的に記述する方がスマート
LoadFile "C:/php/libmysql.dll"
#php5とapache2連携モジュールの組み込み
LoadModule php5_module "C:/php/php5apache2_2.dll"
#php.iniファイルの指定
PHPIniDir "C:/php"
#phpファイルの関連付け
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

その他はだいたいLinuxと同様の設定で、無事にOpenPNEがめでたく動きました。

携帯からのメール投稿などのメールサーバー連携、cronの代わりにスケジュールタスクを使ったバッチ類(OpenPNEの定時バッチやapache2のログローテーション)など、さらに細かなチューニングは、これからの仕込みです。

光化が完了!

念願のインターネット接続の光化が完了しました。

自宅での通信環境はずっとほったらかしだったですが、ここに来て、節約生活上、トータルコストも計算しながら、ADSLからFTTHへの切り替えを決断しました。

ホームサーバー設置のために昨年からNTT西日本さんと@niftyさんのお世話になっていました。でも、その組み合わせのままFTTHにするのは少し割高感があって、名門@niftyにお別れするのは少し残念ですが、こちらもホームサーバーの設置を認めているeo光さんにしました。

我が家の場合、以下、工事はこんな感じでした。

電柱架線工事で光ファイバーがお目見え
※光ファイバーがやって来た

敷地内へは、電気と電話、CATVで使っている既設の引込ポールの既設支持点を共用し、既設配管に入線して引き込みます。

引き込みポールの工事の様子
※引き込みポールへ架線します

電話線の配管を共有します
※電話線の配管口から入れ込みます

屋内へは、地下から家屋に上がった個所に設置している中継ボックスを通過し、床下配管を通じて引き込みます。

中継ボックスの様子
※中継ボックスを利用します

室内へは、現在、電話機やADSLモデムを設置している場所で取り出し、ONU(回線終端装置)とVA(IP電話アダプタ)もその付近に設置して接続します。

屋内への引き込みの様子
※既設の電話機のあたりから取り出します

回線終端装置など
※とりあえず設置完了(ラックは後日整理)

工事完了後、eo光サポートセンターに番号ポータビリティーの工事日の予約の電話を入れます。最短で2007/07/10とのこと。契約条項の細かな確認があります。

そして、@niftyサポートセンターにプロバイダ契約解約の電話を入れます。「ご差し支えなければ」と解約理由を尋ねられます。希望解約日を聞かれますので、料金の締め日にあたる月末で依頼します。

さらに、NTT西日本のサポートセンターにフレッツADSL契約解約の電話を入れます。ADSLモデムの返却方法(返却用の袋を郵送してくれるらしい)の案内と割引期間中での解約について違約金の告知があります。ここでも、希望解約日を聞かれますので、料金の締め日にあたる月末で依頼します。

■開通までの所要時間
2007/05/05 電話で申し込み
2007/05/15 宅内調査
2007/06/21 電柱架線工事
2007/06/28 宅内工事、開通

■我が家のインターネット回線の利用履歴
1996/11 Highway Internet(共同VAN株式会社)※ダイアルアップ
1997/04 3Web(株式会社スリーウェブ)※ダイアルアップ
1999/02 ZAQ(関西マルチメディアサービス株式会社)※ケーブルテレビ
2006/05 @nifty(ニフティ株式会社)※NTT西日本フレッツADSL
2007/06 eo光ネット(株式会社ケイ・オプティコム)

以上です。

七夕に願いごと

先の日曜日(7/1)と今日の土曜日(7/7)は、お子様系の七夕イベントでした。
最近、ずっといまいちな日々だったので、ボランティアの裏方参加させていただいて、よかった。

一つは、以前からときたまお邪魔している保育士さんたちによる労働運動系のイベント。
今回は、七夕伝説の小演劇を中心に、手遊びや歌。いつものおじさんギタートリオで参加しました。

ハッピーせいかっ子
※ひこ星さまとおり姫さま。

ハッピーせいかっ子
※手作りカエルに格闘中。

ハッピーせいかっ子
※今回もたくさんの親子に来ていただきました。

ハッピーせいかっ子
※もう「お兄さん」という歳ではないぞ。

もう一つは、親子でロボットとふれあうイベント。
職場の近くに、世界的に有名なロボット研究所があって、今日は、その研究所に親子を招いての体験イベントでした。

ロボット博士のお話を聞いたり、開発中のロボットと実際に話したり、握手したり、ロボットへの願いについてワークショップ。最後には短冊に願いごとを書いてもらってして締めくくりました。

このイベントの準備に関わって、ロボットには不思議な力があることを知りました。
誰もが、人間らしさということについて、深い思いを馳せています。

ロボットイベント
※ロボットのお話は興味深い。

ロボットイベント
※コミュニケーション能力もどんどん向上中。

ロボットイベント
※笹にたくさんの願いごと。

ロボットイベント
※おみやげにはちっちゃなロボットキャラクター。