ふれあい歩こう会

今日は、小学校区の体育振興会主催の歩こう会に、子ども会で参加しました。

小学校から穂谷川の堤防をてくてく歩いて、以前もご紹介した山田池公園まで。
往復でざっと5Kmぐらいはあったでしょうか。

道中、小さな子どもたちは少しバテ気味でしたが、公園内に入れば木漏れ日で気持ちがよく、すぐに元気になっていました。

山田池公園
※木漏れ日の中を歩きます。

山田池公園
※山田池を前に休憩。

山田池公園
※じゃんけんゲームで盛り上げます。

ゲームは、簡単なじゃんけんゲームと、くつ飛ばしゲーム。
体振さんたちが事前にコートの線引きまでしてくれていました。
若いおとうさんの参加が少なかったせいか、一等賞を飛ばしましたよ!

※2007_05_27_05_くつ飛ばし(おとうさん)

池のカメさんは大人気で、大きなコイに負けずに泳いでいる姿に声援が上がります。

さすがに帰ると私はダウン、けれど、子どもたちはまだまだ外で遊んでいます。

※2007_05_27_07_山田池のカメさん

母の日にかしわ餅づくり

今日は母の日。
ボンメルシィ!のこどもの日向けセットが残っていたので、むすこと二人でかしわ餅をつくりました。

こねこねするのは楽しいけど、なかなかうまく延びません。
力を入れるとラップが破れてしまうし、だいたいで。

※2007_05_13_01_母の日にかしわ餅づくり

むすこはお母さんにかしわ餅をプレゼント。
でも、本人、味は「あんまり...」。
お母さんは嬉しそう。

かしわ餅づくり

なにやらごそごそ。
カバさんにタオルのまくらとおふとんを用意して寝かせてあげていました。
優しい心でおやすみなさい。

カバさん一号

便利なVirtual PC

今さらですが、MicrosoftのVirtual PCを使ってみました。

※ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Virtual_PC

まずは、SOHOサーバーの環境をデスクトップPC(Windows2000マシンなのでVirtual PC 2004)でエミュレートします。

少し古めのVine Linux 3.2。一番心配なのがMySQLサーバーのバックアップと復元。万が一の際、いかに速やかに、かつ、確実に復元できるかは心配の種なので、予行演習できるのはとてもありがたいのです。

Vine Linux 3.2を起動しているところ
※見慣れたメッセージが流れつつ。。。

ログイン画面が立ち上がります
※無事にログイン画面が立ち上がります。

Vine Linux 3.2標準のMySQLサーバーは4.0xですが、我が家ではUTF-8の文字コードを使っているため、mysqldumpをしても正しくバックアップできません。これを、先日仕込んだノートPCのVine Linux 4.1でMySQL5.0xのクライアントでmysqldumpを使ってダンプしてリストアすればなんとか復元できそうなことが確認できました。

仮想PCとはネットワーク経由でやりとりすることになりますが、まるで独立したネットワークコンピュータとして存在し、まったく違和感もありません。もっともっとハイスペックなPCがあれば、複数のサーバーを立ち上げることができるわけで、いろんなサイトをホスティングする場合など、使い勝手がよいですね。

おなじみのgnomeデスクトップ。
※仮想PC側のスナップショットは仮想PC側で撮ります。

さてさて、一方で、どうしてもやりたかったことがあります。それは、今や動かなくなったソフトをもう一度動かすこと。

頼りないOSお構いなしに直接ハードウェアとやりとりしていたDOSアプリやWin16アプリは、当時、たいへんなお金をはたいて買ったのに、OS環境の進化でほとんどが使えなくなっています。

私にとってとても思い出深いのが、以前にも書きましたが、DTMのシーケンサーソフトでダイナウェア社の「Ballade」シリーズ。Windows3.1またはWindows95で動いた「Ballade2」。これを動かしたかったのです。わざわざそのためにPCを一台用意することもできずにいましたが、今回、このVirtual PCのおかげで利用環境を復元できました。

懐かしのWindows95セットアップ
※かつて仕事で何度このセットアップ作業をしたことか。。。

サウンドカード(SB16互換)とネットワークカード(DEC21140)の設定で少しハマりましたが、なんとかいけました。

Microsoftネットワークへのログイン画面
※無事にログイン画面が。

シンプルだったデスクトップ
※そうそう、こんなデスクトップでした。

起動画面はこんな感じ。
※さらにMicrosoft Plus!を入れまして。。。

そして、いよいよ「Ballade2」のインストール。シリアルMIDIドライバ(Virtual PCでCOM1を使う設定にする必要があります)をインストールしてからです。もちろん、「Ballade2」はフロッピーディスクからインストール。無事、起動できました。

「Ballade2」の画面
※感激の画面。10年ぶりなのであります。

あと、Plus!を入れたらアイコンが変わってしまったこと、それから、元祖Office(よくも大事に残していたことです)が動くことを確認しました。

ただし、日本語IMEとキーボードドライバとの組み合わせの挙動がおかしいので、デフォルトを英語入力モードにしています。

Plus!の入ったデスクトップ画面
※そういえばIEはPlus!に入っていましたね。

10年以上前のWordファイルを開いたところ
※Officeツールはそれほど時代を感じさせません。

ヲタッキー親子で楽しむ

あっという間に過ぎていったゴールデンウィーク。
前半は仕事が入ったり、動員やら、会合やらでバタバタしていましたが、こどもの日は頑張ってみました。

まずは恒例のトミカ博(5月4日)。
小二になってもトミカ博というのは少しアレですが、とても楽しみにしていたので嫁の両親と5人でATCへ。

トミカ博会場
※すごーいたくさんのこどもたち!

※2007_05_04_01_トミカ博会場

入口で「TDMパトロールカー」を人数分もらいます。
で、幼児向け?の「のれるトミカ」、「トミカミニミニドライバー工房」、「トミカ組立工場」と回り、後はお買物ゾーン「トミカマーケット」へ。

トミカ組立工場
※「トミカ組立工場」でホンダのオデッセイをかしめてもらう

※2007_05_04_02_トミカ組立工場

次の日(5月5日)は、父と子のふたりで、こどもならだれもが一度はチャレンジする京阪特急の端から端への旅。
くずはから特急で淀屋橋まで。そこでいったん降りて、車内整理を待ち、出町柳行き特急の先頭車両に乗り込みます(淀屋橋行きの先頭車両の最前列は優先座席なので要注意!)。

用意した三脚にビデオカメラをセットして、天満橋から七条までカメラを回しました。運転手さん、失礼しました。

初めての撮影だったので、ドアの枠が入ってしまい、今一つの出来栄えでしたが、それでも、結構楽しめそうだったので、家に帰ってからDVDにダビングしました。

京阪電車はさすがに「京阪電鉄カーブ式会社」と言われるように、カーブが多く、細かく頻繁に制限速度表示があって、運転者さんの運転操作は大変そうです。

むすこは、大満足してもらえたようで、夜はぐっすり眠りました。でも、夜中に、寝ぼけて「ウーン」と、電車のモーターの声を出していました。

木津川鉄橋
※木津川の鉄橋を渡ろうとしているところ

※2007_05_05_01_京阪特急(木津川→淀川)

マルチメディアツールのセットアップ

続いて、Vine Linux 4.1のデスクトップ環境で、動画プレーヤー(Windows Media ファイルの再生)やMIDI再生ツールを使えるようにしました。

■totem-xine

デフォルトでインストールされる動画プレーヤーtotem-gstreamerではWindows Media ファイルの再生ができないので、Synapticを使ってtotem-xineに入れ替えします。

そして、mplayerのWindowsプラグインを含むコーデックが掲載されているページhttp://www.mplayerhq.hu/MPlayer/releases/codecs/からwindows-all-20061022.zipファイルをダウロードし、次のファイルを解凍し、ユーザーディレクトリの.gnome2/totem-addonsディレクトリにコピーします。

  • wma9dmod.dll
  • wmadmod.dll
  • wmsdmod.dll
  • wmv9dmod.dll
  • wmvdmod.dll

■TiMidity++

MIDIファイルを再生するために、Synapticを使ってTiMidity++をインストールします。TiMidity++はそのままでは音が出ないため、「Shoji’s Home Page」さんのところからshominst-0409.zipファイルをダウンロードします。

ファイルを解凍してできたinstディレクトリを、/usr/lib/timidityディレクトリに移します。また、同じく解凍してできた*.cfgファイル群は、/usr/shareにtimidityディレクトリを作ってそこに移します。そのうちのtimidity.cfgファイルを次のように編集します。

(変更前)

# If you've moved things around since compiling, uncomment and edit this to
# point to the library directory: 
#
#dir /usr/local/lib/timidity
#

dir /nethome/sak95/shom/lib/timidity/inst/GUS
dir /nethome/sak95/shom/lib/timidity/inst
dir /nethome/sak95/shom/lib/timidity/inst/test

(変更後)

# If you've moved things around since compiling, uncomment and edit this to
# point to the library directory: 
#
dir /usr/lib/timidity
#

dir /usr/lib/timidity/inst/GUS
dir /usr/lib/timidity/inst
dir /usr/lib/timidity/inst/test

これで、totemとTiMidity++が使えるようになりました。
後は、FireFoxの「編集」→「設定」→「コンテンツ」タブ→「ファイルタイプ」で関連付けを設定すれば、ブラウザからも利用できるようになります。

※参考ページ
TiMidity++ : ThinkPad T21にVine Linux 3.2を入れる:MIDIを聞けるように
totem-xine : Totem でも WMV ファイルとかを扱う