おしゃべりきかんしゃ

先の土曜日、今年も年に一度のヤマハの発表会がありました。
むすこたちのクラスは、今回は結構、本格的なアンサンブル。6人全員がエレクトーンStageaでロックンロール風に立奏。曲は「おしゃべりきかんしゃ」。「おしゃべりきかんしゃ」~「コミカルトレイン」~「線路は続くよどこまでも」のメドレーです。

最初、リズム・プログラミングのエレクトーンの調子が悪く、まずいことに途中でやり直しになり、こどもたちも面食らってしまいましたが、それでも大好きなロック調リズムの曲なので、気を取り直しての完奏でした。

お兄さん・お姉さんたちのかっこいいアンサンブル演奏を聴くと、ますますエレクトーンがほしくなる様子で、どうしたものかと。。。
あるチームが演奏したEW&Fの懐かしの「September」に、「お父さんの好きな曲や」とむすこが反応。ほんま、立派な演奏ができるんですなぁ。

「『シンセサイザー』って、なんなん?」と聞くので、「シーケンサー」と「シンセサイザー」について??説明をするのでありました。

おしゃべりきかんしゃ

※2007_03_31_01_おしゃべりきかんしゃ

コメント

  1. モモの母 より:

    息子さん 発表会お疲れ様でした!
    エレクトーンは面白いですけど
    高いですよね(@@;)
    それにヤマハさんは グレードに合わせて
    楽器も買い換えなきゃならないとかききますが
    どんなもんなんでしょうか?

  2. けたお より:

    そうなんですか。モモの母さんもエレクトーンをしてはったんですね。

    確かにそうですよね。実は、いま家族で結構悩んでいます。

    エレクトーンを続けた場合のメリットは、アンサンブルととアレンジ能力がつくところですね。
    でも、鍵盤奏者としてはどうなんかというと、ピアノを習わないとね。。。両方っていうのは、それはそれで、キツそうだし。

    今のままなら、お金の問題で、必然的にピアノに傾いていくんですが、とにかく、半年後には進路を決めないといけんいです。どうしましょう。。。

  3. kimy より:

    お久しぶりです。
    松下のテクニトーンなるものを習っていて、なぜかアホな事にYAMAHAより優越感を抱いていた時期があります。単に、やってる人が少ないからでしたが。

    YAMAHAだったら、ピアノコースに途中から移ったり並行してやったりも可能な気がしてしまいますが、、?

    私は、その松下のやつ10年と、ピアノをバイエル1年で終わりました。

    年数が経って始めると、ピアノのよさがとてもわかります。プロになれる可能性は低いですが。

  4. けたお より:

    kimyさん、こんばんは。実は、この前の日曜、kimyさんちの近くの例の家に寄ってました。失礼?しました。。。

    はい、そういやありましたね。松下さん。オーディオでテクニクスとかいうブランドもありましたっけ。

    今回の曲をやってから、むすこがやたらとこういう音楽に興味を示し、内心、「まだ、早いぞ!」と思いつつ。。。たまたま、今の先生がこの近辺で有名な先生なのでいいのですが、ヤマハさんにどこまでついていっていいのか、っていうのがよくわからないのです。

    ヤマハ高校、ヤマハ大学、とか、そういうのがあれば、わかりやすいので、一度、浜松まで行って、「日本のバークレー、創りませんか」と聞きに行こうかな(バスの運転手になりたいうちのむすこには関係ないですが)。